パスタじゃなくってスパゲッティが食べたい!「カルボ」のカルボナーラ。

こんにちは、いりやごと的B級グルメレポーター(忍)です。
私、ナイフとフォークが苦手です。
できれば、食べ物はすべて、お箸で食べたいです。
女性がよく、パスタをスプーンの上でクルクルってして、食べてますよね。
あれ・・・できません(笑)
そんな私のために(ではないことはわかっております)
お箸でパスタを食べられるお店が、この町にはあります。
パスタっていうか
スパゲッティ
です。
金美館通りをずっと行って、国際通りまで出ると右手前方に見えてくる看板

「カルボ」です。

入口で食券を買います。
ラーメン屋さんみたいなスパゲッティ屋さんです。
そうそうこの「ラーメン屋さんみたい」って言葉がしっくり来るお店かもしれません。

同店のスパゲッティは店名の「カルボ」のほか、「ミート」「ナポリ」「ミカド」の4種類。

この4種類をベースに自家製の「塩豚」や半熟卵の「味玉」、炙った香りが絶妙の「焼マヨ」などトッピングを楽しむというメニュー構成です。
このトッピング感が、「パスタ」ではなく「スパゲッティ」、「油そば」やライトな「二郎」を感じさせるんですよね。
私は、いつも「カルボ」の(小)、ノートッピングです。
食券を握りしめ、店内へと進みます。
ノートッピングにするには実はわけがあります。

テーブルの上にセットされている調味料さんたちです。
注目はこの
チ〜ズパン粉
です。

チーズとパン粉がまぶしてあります。
どんな感じかというと・・・カールのチーズ味。
(つたない表現でゴメンナサイ)
このチーズパン粉の脇を固める
ブラックペッパー
ガーリックオイル
チーズパン粉を中心に、これらで
味変をするのです。
ゆえに、ノートッピングです。
厨房からはジュージューと炒める音が聞こえてきます。
玉ねぎの焼ける香ばしいにおいが立ち込めます。
そして運ばれてくる「カルボ」

高火力で炒められたスパゲッティはところどころ黄金色に色づき、ベーコンと玉ねぎとソースと絡み合っています。
特徴はこの太麺でしょう。
パスタのアルデンテとは違って、茹でた麺を炒めているので「もちもち」っとした食感と香ばしさがたまりません。
周りを見渡せば、みなさん一様に、お箸でズルズル、ズルズルっと。
一心不乱に箸が進んでいます。
この一心不乱感って、ラーメンと相通ずるものがあると思います。
私もひとくち、ふたくち、ズルズルっとすすり、さんくち目にいくまえにチーズパン粉をかけます。
そのあと、ブラックペッパーをゴリゴリと削り
オイルをひとまわし入れます。
こちらのスパゲッティはわりと水分がない感じなので、オイルをひとまわし入れると、滑らかになります。

こちらは「ナポリ」です。
むかしながらの甘めの味つけ。
ケチャップと麺とが絡みつく、あの、ニチャニチャっとした感じがたまりません。

 

「カルボ」
住所:台東区浅草3-42-6
電話:03-5603-0203
営業:ランチ 11:30~14:30/ディナー 17:30~22:00
定休:なし
http://www.carbo2010.com/