もうすぐ申し込みが始まります!台東区「ランドセル来館」

 
「ランドセル来館」って知ってますか?
 
まずは台東区のWebサイトより引用します。
 
「保護者の就労や介護等で、放課後を児童のみで過ごすことが不安な小学生を対象に、小学校から直接、児童館に来館して、帰宅時間(最長18時)まで過ごすものです。「定期利用」と「緊急利用」の2種類があり、利用は登録制となっています。」
・定期利用:就労や介護等での定期的な見守り(月2回程度の利用も可)
・緊急利用:病院受診等での緊急的な見守り
 
次に、娘が学校でもらってきた手紙がコチラです。
 

 
「ランドセル来館」がどんなものなのか、ちょっとわかりにくいですよね。
 
我が家は、この「ランドセル来館」を、昨年1年間、利用しました。
 
「ランドセル来館」は、授業が終わった子どもが、家に帰らず、学校から直接、児童館に行くというものなんです。
 
親が仕事をしていたり、介護などで、子どもが帰宅する時間帯に、家にいられないということがある家庭で利用します。
 
まだ子どもをひとりで家に留守番させておくのが心配、鍵を持たせるのは心配、という家庭用だと思います。
 
最長で18時まで、児童館で子どもとランドセルを預かってくれます。
 
ランドセルを背負ったまま児童館に行くから「ランドセル来館」ですね。
 

 
我が家は、夫も私も仕事をしているため、ムスメは1年生の時は「こどもクラブ」(学童保育所)に行きました。
 
「こどもクラブ」は、学校から直接行き、宿題をやり、おやつを食べて、遊び、親が迎えに来るまで、スタッフの方が子どもを見てくれます。
 
そして、ムスメが1年生の後半から習い事をはじめたこともあり「こどもクラブ」は1年生で終わりにしました。
 
2年生からは、この「ランドセル来館」を利用することにしました。
 
習い事には週に3回行っていたため、週の2日、ランドセル来館を利用し、学校から直接「松が谷児童館」へ通いました。
 
学校から「松が谷児童館」へは「松が谷子どもクラブ」に通う子たちと一緒に、みんなで行きます。
 
そして、児童館に着いたら、朝、持たせた洋服に着替え、ランドセルと制服を預け、児童館でみんなと遊びます。
 
私は、仕事が終わり次第、児童館へ向かい、18時までに迎えに行きました。
 
「こどもクラブ」と「ランドセル来館」のちがいは、おやつがあるか、ないか、くらいの違いしか感じませんでした。
 
「ランドセル来館」では、おやつは無しです。
児童館におやつを預けることもできません。
 
それと「こどもクラブ」は月に7000円(こどもクラブによって異なります)かかりますが「ランドセル来館」は無料で利用できます。
 
「ランドセル来館」を知らないお母さんが結構いて、「こどもクラブ」に行かせているお母さんに「ランドセル来館」の話をすると「タダならそっちの方がいいじゃん!」とよく言われました(笑)
 
でも「こどもクラブ」に入っていないと、夏休みや冬休みなどの長期休みの心配がありますよね。
 
そんなときは、お弁当を持って児童館へ行けばいいんです。
 
お昼の時間(12時〜13時)が設けられているので、みんなと一緒にお弁当を食べることができます。
 
そしてそのまま最長で18時まで、児童館で過ごすことができます。
 
「こどもクラブ」は、親がフルタイムで仕事している家庭が優先になり、1年生が優先になったりするので、定員オーバーで入ることができないことがあります。
 
そんなときは、この「ランドセル来館」を利用してみるという手もあると思います。
 
「ランドセル来館」を利用するには申し込みが必要です。
 
3月1日から順次受付で、先着順です。
 
大事なことなのでもう一度言います。
 
「先着順」です。
 
希望する児童館へ直接、申し込みに行きます。
電話での受付は不可です。
 
不明点は以下へ問い合わせてみましょう。
 
台東区教育委員会 児童保育課 放課後対策担当
電話 03-5246-1235(直通)
 
もしくは、経験者として、私で答えられることがあればお答えします!
コメントをくださいませ。
 
近所の働くお母さんたちからもよくいろいろ聞かれます。
 
こういうことって、台東区のWebサイトをみてもよくわかんないんですよね。
 
説明が下手というか、説明する気がないんじゃないかと思う説明の仕方だったりして。
 
働くお母さんって、ママ友が少なかったりするので、情報源がないんですよ。
 
そのうえ、区役所に問い合わせのできる時間帯は、自分が仕事中で電話できなかったりするんですよ。
 
働くお母さんは困っていますよ・・・。
 
 
と、愚痴っていても始まらないので
 
困った時はお互い様です。
 
情報交換して助け合いましょう!