何を頼んでも全部おいしい!洋風居酒屋「根岸 ビストロ」

 
気になりつつも、なんだか入りにくくて行けないお店ってありません?
 
お店のなかの様子がわからなくて・・・
 
美味しいかどうかわからないし・・・
 
ドアを開けたらにらまれたりしないかな・・・
 
常連さんしかダメなんじゃないか・・・
 
と思うと、ドアを開ける勇気がわいてこなかったりして。
 
でも、少しの勇気を持って
 
(エルサ! 雪だるまつくろ〜)
 
ドアを開けて〜
 
ですよ!
 

こちらは根岸のスクランブル交差点にある洋風居酒屋「根岸 ビストロ」です。
 
夜になると灯るランプと赤いテント。
 
気になっているかた、いませんか?
 
ぜひ、このドアを、開けてください。

ヒゲのマスターと、おしゃべりなママがにっこり笑顔で「いらっしゃい」と出迎えくれます。
 
「初めてなんですけど、いいですか?」とひとこと言えば、ウェルカム!してくれます。
 
お店を出る頃には「あー来てよかった!」と思うはず。
 
そして「また来ますね」とマスターとママに挨拶してしまうはず。
 
だって、ここ、何を頼んでも、全部、おいしいんですもん。

まずはお通しから。
 
お通しからして、全部、おいしいです。
 
1つ1つ、ちゃんと、マスターの手作りです。
 
お通しから、もう手がこんでいます。
 
マスターは根岸の洋食店「香味屋」のご出身。
 
こちらの「ビストロ」は出店から30年以上の歴史があるお店です。
 
店内は常連さんたちで毎晩、にぎわっています。
 
にぎわっている、というより、近所の方が晩酌をしに来ている、という感じです。
 
料理は黒板に手書きで書かれた15〜20種類程度のメニューからセレクトします。
 
ドリンクはビール、焼酎、日本酒にワインとひと通りそろっています。
 
まずはビールから。
 
そしてワインがお好きな方はワインに行くと良いと思います。
 
比較的、ワインに合う料理ではないでしょうか。

生ハムのサラダです。
 
ドレッシングが抜群においしいです。

エスカルゴです。
 
バジルとにんにくがたっぷり効いていて、バケットと一緒に食べます。
 
おそらくバケットが足りなくなります。
 
その際は、追加でオーダーしましょう。
 
ココットのなかのオリーブオイルがなくなるまで、食べちゃう美味しさです。

そろそろワインに行こうかな、という頃に運ばれてくるのは
 
牛ほほ肉のシチュー。
 
濃厚なお味でワインがすすみます。

甘めでしっかりお肉を感じられるラザニア。
 
濃厚でありながら、食べ飽きない味わいに仕上げたベシャメルソースとコク旨ミートソースが好相性。
 
オーブン焼きの香ばしさもあいまって、モチうまです。

黒胡椒がたっぷり効いたチキンレバーのソテーです。
 
バルサミコの酸味がくどさを和らげ、さっぱりとした味わい。
 
カウンターに座っていると、マスターが作り出すいい香りが常に充満していて、香りだけでもいただけそうな勢いです。
 
そうそう、こちらのママのご実家は「合羽ステーキ」で知られるお肉屋さん「さがみや」さんです。
 
さがみやさんは、以前コチラの記事で「ペリカン」のパンが買えるお店としても紹介させていただきました。
 
そんなこともあり「ビストロ」でもペリカンのパンが食べられることがあります。
 

今日の料理が書かれている黒板を眺めて、気になるメニューを頼んでみてくださいね。
 
ぜんぶ、おいしいですから。
 
 
◆洋風居酒屋 根岸ビストロ◆