東京オリンピック・パラリンピックにどうやって関わるか。

2020年って、まだまだ先だと思っていませんか?3年後なんて、あっという間です。

そして東京でオリンピックが開催されるとなれば、どんなカタチでも関わってみたいと思っている人もいるはず。

1月10日から3月21日まで、千束社会教育館で「おもてなし語学」が開講します。

この講座は、台東区が主催するもので、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、語学や異文化理解、また日本文化や台東区の歴史などの講座を開催し、来街者へのおもてなしの心や行動できる実行力につながるキッカケ作りを行うというもの。

千束社会教育館では、区内在住か在勤、在学の16歳以上で自己紹介程度以上の語学力のある人を対象に、海外からの旅行客への「おもてなし語学」として、文化や習慣のちがいを学びます。

実際の旅行客のニーズに合った会話例文で、実用的な伝わる語学力を身につけていくので、もし近所で海外からのお客さんで困っている人がいたら、声をかけてサポートしてあげることもできるかもしれません。

講座は毎週火曜日に全12回行われ、定員は20人で教材費が2000円。

申込みは、往復はがきに講座名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、在勤のかたは勤務先(学校)名、所在地を書き、世俗社会教育館へ郵送。申込締め切りは12月19日必着です。

ここのところ、入谷駅周辺で海外からのお客さんに道を聞かれる人も多いはず。これを機に、語学を学んでみてはいかが?

講座名:台東区でおもてなし中国語〜文化交流・道案内・観光ガイド〜
場所:千束社会教育館(台東区浅草4-24-13)
電話:03-3874-5450
URL:http://taito-shakyo.com/center/act/index.html#02