平成29年 小野照崎神社 大祭 その1

 

 
去る、5月19日、20日、21日に、台東区入谷の小野照崎神社でお祭りが執り行われました。
 

 
入谷の町が、活気と笑顔に満ちあふれる3日間です。
 

 
小野照崎神社では、毎年5月の例祭日である19日にいちばん近い、第3週の週末に「大祭」が執り行われます。
 

 
3年に一度、本社神輿の渡御(とぎょ)がありますが、今年は「陰祭り」でした。
 

 
陰祭りでは、地域17の町会の町神輿が一列に並ぶ荘厳な情景の中、神社まで渡御をする連合渡御が行われます。
 

 
19日には蔵出し、御霊入れが行われました。
 

 
20日は、小野照崎神社前で、子供たちによるお囃子がはじまり、山車、子供神輿の町内渡御です。
 

 
子供たちのワッショイ、ワッショイの声が町中にあふれます。
 

 
この日は28度と、とても暑い1日でしたが、みんな元気に山車を引っ張り、神輿を担ぎました。
 

 
夕方からは、大人神輿が登場し、町内を渡御。
 
昼間の暑さもやわらぎ、凉しい風が吹きはじめます。
 

 
日が沈むと、提灯に灯りを入れ、再び、町内を練り歩きます。
 
お祭り2日目はこれで終わり。
 
翌日の連合渡御に備えます。