平成29年 小野照崎神社 大祭 その2

 

小野照崎神社 大祭 3日目。

 

町会の山車が、朝から元気に出発します。

 

昭和通りを渡り、金美館通りを行き、町内を練り歩きます。

 

 

みんな、暑いなか「ワッショイ、ワショイ」と声をだし、息を合わせて山車を引っ張っていました。

 

そして、この日は、入谷の17の町会による連合渡御(とぎょ)があります。

 

町神輿が一列に並び、小野照様まで渡御をします。

 

スタート地点の仲入谷交差点に、各町会の神輿と、色とりどりの町会半纏に身を包んだ担ぎ手が集まります。

渡御の開始は10時30分。

緊張と興奮が入り混じるなか、みな一様に、その時間を待ちます。

神童連の子供たち。

一行の前を歩きます。

渡御は、鳶頭による木遣りで始まります。

木遣りが終わると、手締め、そして神輿が一気に担ぎ上げられます。

セイヤー、セイヤー、セイヤーの掛け声と共に、次々と神輿が出発していきます。

町神輿がすべて出発しました。

言問通りを、金杉通りまで進みます。

言問通りを右折し、金杉通りへ入り、小野照崎神社へと向かいます。

金杉通りへ入ると、担ぎ手たちの気合いもさらに熱をおび、神輿は掛け声と沿道からの声援に包まれます。

金杉通りを進むと、もうすぐ小野照崎神社です。

クライマックスを前に、さらに熱をおびていきます。

(その3に続く)