本当のクリスマスって知ってる?上野教会で「こどもクリスマス会」が開催。

街を歩いていると、どこからともなく聞こえて来るクリスマスソング。

我が家はクリスマスはとくにやらないのですが・・・先日、友人の家のクリスマスツリーを飾りに行ってきました。

子どもたちは、サンタさんに何をもらうかなど話しながら、ツリーを楽しそうに飾り付けていました。

いまや「クリスマス」は日本独特の行事になっていますね。

でもそもそも“本当” のクリスマスってなんでしょう?

イエス様が生まれた日、というのはなんとなくわかっているけれど・・・。

wikipediaで見てみました。

クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭である(降誕を記念する日)。12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。ただし、キリスト教で最も重要な祭と位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である。キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。教会では降誕祭といった表記もある。

ざっくりと、こんな感じでした。

概要はつかめました。が、子どもに「クリスマスってなあに?」ってきかれたら、ちゃんと説明できない・・・。

そんな方は、こちらに参加してみてはいかがでしょう。

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入谷南公園の向かいに建つ「上野教会」で、12月18日(日)と24日(土)に「こどもクリスマス会」が開催されます。

上野教会は1949年からこの地にあり、地域とともに歩んできた教会です。

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「こどもクリスマス会」では、礼拝堂でみんなでクリスマスのお話を聞き、ゲームをしたり賛美歌を歌ったりして「クリスマス」について学びます。

学ぶというよりは、教会とふだん縁のない子も、イエス・キリストの誕生をお祝いし、一緒にクリスマスを楽しみましょう、というものだそうです。「お気軽にご参加ください」とのこと。

私も小学生の頃、クリスマスの時だけでしたが、根岸にある救世軍へ行き、聖書のお話を聞き、「もろびとこぞりて」や「モミの木」などを教えていただき、オルガンにあわせて歌い、お菓子をもらい(←これがいちばんの目的でした。ごめんなさい)、楽しく過ごした思い出があります。

クリスマスケーキを食べて、プレゼントをもらって、ワクワク、楽しいクリスマスの合間に、こういった学びの機会があってもよいかもしれませんね。

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こどもクリスマス会
日時:12月18日(日)14:00〜/24日(土)19:00〜
場所:上野教会
住所:台東区松が谷4-12-1
URL:https://church.ne.jp/ueno-ch/