したまち演劇祭がいよいよ開催!朗読「母と暮らせば」と「父・井上ひさしと浅草の想い出」を語る

 

したまち演劇祭」って知っていますか?

来年1月7日から2月6日の1ヶ月間、台東区内の劇場などで開催される演劇祭です。

今回7回目を迎え、メイン会場を浅草と上野とし、台東区全域でさまざまなプログラムが催されます。

観る、体験する、街歩きするなど、演劇を通して台東区を楽しもうというイベントです。

この界隈でも、こんなプログラムが予定されています。

1月25日(水)は、生涯学習センターミレニアムホールで、作家・井上ひさしさんの三女・麻矢さんが朗読とトークショーを行います。

井上麻矢さんが朗読する作品は「母と暮らせば」。

同作は、井上ひさしさんがヒロシマを描いた舞台「父と暮せば」の対になる作品です。

井上ひさしさんが広島、沖縄、長崎をテーマにした“戦後命の三部作”という構想を、山田監督が引き継ぎ映像化したもの。

同作の小説版の共著者・井上麻矢さんがこれを朗読し、第2部では「父・井上ひさしと浅草の想い出」をお話します。

チケットは現在発売中。

日時:1月25日(水)午後1時/4時
場所:生涯学習センターミレニアムホール
申込み・問合せ:カンフェティ(0120-240540)、事務局(090-2663-2014)、台東区文化振興課(03-5246-1328)
チケット:全席自由・1,200円(区民割引 1,000円)
URL:http://www.shitamachiengekisai.com/2017/program/510/